・ ユーザー車検(書類 @)
ユーザー車検に向けての準備ですが、必ず必要な書類は自動車検査証(車検証)、自賠責保険証、自動車納税証明書、リサイクル券(2005年開始の自動車リサイクル法)です。
@ 自動車検査証(車検証)
自動車検査証(車検証)の有効期限が切れていないことを確認してください。
もし、車検証の有効期限が切れている車で公道を走ることはできません。
トラックなどで車検場まで車を運ぶか役所で仮ナンバーを取得して自走するかのどちらかになります。
A 自賠責保険証
車検と同時に必ず手続きするのが自賠責保険証です。ガソリンスタンド、保険会社などで加入できます。
B 2年(24ヶ月)定期点検整備記録簿
前回の記録を見て今回の車検で交換しなければならないパーツをチェックしましょう。
C 自動車税納税証明書
毎年、5月31日締切以前に郵送される納付書に付いてある証明書です。
納税済の自動車納税証明書が必要です。
ユーザー車検を受ける日が5月31日以前であれば、前年度の自動車納税証明書でも
有効ですが、6月以降であれば、その年に納税済の自動車納税証明書が必要です。
D リサイクル券
2005年1月開始のリサイクル法に伴い、車検や廃車にはリサイクル券が必要となりました。
2005年以降の新車については、購入時にリサイクル券が付いているので、特に購入の必要はありませんが、
それ以前の車は車検の時か廃車の時にリサイクル券を一度、購入発行します。
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